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| シンプリチオ-雑記ラウの寝起きがmitaidesu! [PR]× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 逆転の発想 発想の逆転下の日記きめぇ…ので気をつけて ください
読むと不快に 書いた本人すら不快に 最近、 私の好きな人ってどうしてみんなホモなんだろう って思ったんだけど ちげーよってすぐ突っ込みが入った 脳内で。 残念 かなしみの子になれなかった… PR 会話BANANA FISHのゴルツィネを嫌いになれない、と言ったら理解されなくて、わからない奴らだと憤慨した覚えがある。
ゴルツィネの愛っていうか執着の美しさがわからないのは何故なんだと。ゴルツィネをただのきもいハゲホモとしか形容出来ない人と漫画の話したくない。でも近くに2人も見つけてしまったのだな…ああ。 非道なことしてるのは確かなんだけど、自分で造り上げたものを自分で壊したいと思うことって自然な気持ちとは考えられないか。 しかもゴルツィネが美しいのは、その一貫した執着に従わないアッシュにすら時めいちゃっているところですよ。獣、と表現してるけど、これはもう褒め言葉だろう。獣であるアッシュを嫌いになりきれない、(アッシュから言わせれば妄想に過ぎないだろうけど)創造した自分を陵駕したところで遊ぼうとするアッシュを。むしろそれすら魅力に思えてしまう。この囚われちゃってる感じが愛おしくてたまらない。 のがわからないなんて! ゴルツィネの愛には矛盾があって、アッシュが自分の手の内に入ることを望んでいながら、でもその手から逃れてくアッシュこそをも望んでるところです。これはもう精神的マゾです。 最近の作品だったら、竹本が自分で自分の作った塔をパイプ椅子でぶっ壊した気持ちです。 昔の作品だったら、オーギュが裸のジルの死体を静かに抱きしめた気持ちです。 そんなに難しい気持ちじゃない。けど深い。たぶん。 まちがってたらごめん(謝るのかよ 皆川さまの言葉はやっぱり個人的に神だとおもう 結局、自分の運命の作品には自分で出会うしかない。 人づての、紹介されたもの には限界がある。 あと、作品について本当に個人的な心情は不用意に漏らすな、と。 漏らしまくってるだろと言われるかもしれないですが。 でもね、絶望が待ってるだけなんだって。 結局理解はしてもらえないし、相手の言葉によって自分とその作品との関係が言葉が汚されるから。だから本当に愛おしいものについてはしゃべるなと。 世界を汚されたくなかったら。 私が誰かとの会話についてその是非、必要性を考えるとき、結局この皆川さまの言葉に行き着いてしまう。 もう答えとして示されてしまった。 あまり人に話さない。分析はいくらでもできる。 わりと自己完結型なのはそのせいだ。 でも発信してるから知ってもらいたいという気持ちもあるのかないのか。あるんだろうな。 会話って何のためにしてるのでしょう。人の話だったら時間があるならいくらでもきこうと思う。 でもたまに無性に虚しくなる。 結局自分は何も話した気にならないから。 相対論で終わるならなぜ会話をしなくてはならないのか。 傷をつけられるくらいなら最初から仕舞っておいた綺麗な石を見せたりしません。 自己満しか書いてないから注意追記
鈴木先生に出てくる親が、 決して自由討論がいつも最善な解決策であるわけではない。 という発言があって、お、っと思った。 子供がそれまでの親や教育環境全てを負って話し合うことには、ものすごい難しさと危うさがある。っていう。 小学校の時の担任の先生が凄い人だった。 数学とか社会なんかはともかく、国語は討論形式で、宿題は毎日びっちり、授業開始してから先生が来るまで時間があった時に自主学出来てなかったりするとその授業中ずっと後ろに立たせられるとか。 精神面でも学習面でも指導力が半端ないというか…小学4年の子供に百人一首やら日本の有名な詩やら漢詩を与えて覚えさせるとか色々やってた。斎藤孝が某日本語本を出す何年も前だったから、先見の明があったといえるのかな…私立じゃなくて普通小学校の一学級でこれやってたのはなかなかだと思う。 でまぁ、精神面での指導がほんと細かくて、しかも怖い。超怖い。 中学高校の教師に怒られても全く怖くなかったのは、自分の年齢のせいじゃなくてこの先生のおかげだと思う。 手は出さないで、ひたすら言葉で責められるんだけど、的確過ぎるというか、本当に痛いところを見事に突いてくる。でも生徒に簡単に嫌われなかったのはやっぱりどこかカリスマ性があったんだろうな~と今では。 で、しかしで。 何か上述の漫画のセリフを読んだときに、 その先生に、怒られてる私が何か発言をした後に(多分クラスの問題についてだったと思うけど)どうしてそう思うのと理由を訊かれて、で、同時に先生が、お父さんがそう言ったじゃ通用しないからねお父さんがいつもいつも正しいとは限らないからね、と釘刺したことを鮮明に思いだして…ああこれはトラウマだなぁと思ったわけです…前振り長い 中学行ってからも反抗期入ってからも、この先生のことは自分では評価できていて、色々自分が見たくない辛いこと言われたけど、良い先生に出会えたよなと。(結構教養面での収穫が大きかったせいもあるけど… でもでも今回初めて、あそこで親を引き合いに私の責任を明確化したやり方はもしかしてちょっと違ったんじゃないかと思った。これは結構衝撃だった。 小学生にオリジナルな考えを要求して如何ほどだろう… まだ2ケタも生きてない子供が頼ってるバックグラウンドを否定されるのってどんな気持ちだろうと。 実際当時はかなりショックだったわけですが。 何が言いたかったかというと、これまで結構盲目的に信じちゃってた対象に、初めて疑問符が、付け入る隙がみえたということでした。 先生のことは今でも凄い人だよと思ってるし嫌いでもなんでもないけど。 でもあの時親を否定された気持ちになって傷ついた9歳の私はちょっとだけ救われた。 というわけでドイツ語ああああ すずきせんせいあのねとりあえず1巻読んだ…今日2巻買ってきます… なんていうんだろう。 面白いんだけど面白いんだけど 鈴木先生が気持ち悪いんだ。生々しくて。 とりあえず嫌悪感ではないんだけど。 きらいじゃないけどきもちわるい。 しかしタイトルの「鈴木先生」はよく付けたなって思う。 先生ってあえて(?)付けてるこれは何! 確かに舞台は学校なんだけど、鈴木先生が見つけるその時の答えとか、考える大元のものものはやっぱり当の本人の問題に回収されてってる気がする。当たり前なんだけど。 でも先生なんだよね。 何か考えたことが、先生の言葉 としてして発せられてる。 そこのただの鈴木の言葉が鈴木先生の言葉になっちゃってるところが気持ち悪い、というかそれが教師の悲哀、というかいつ越境が。 2,3巻読んでみないとまだまとまらないかも。 ていうかとりあえず今、萩尾望都の残酷な~を読み返していて全力で心が囚われているのですげえ重苦しいというかあああ飛び立ちたいカモメのような気持ちなので、多分鈴木先生だけを特別に読めてないイアンのばか 数日あけた方が吉な気もする。 あの武田なんとかのきんぱち先生は、薄ら笑いが伴う嫌悪感なんだけど、鈴木先生は絶対に違う。 追求しよう。 ある先輩が、ヘッセの「少年の日の思い出」を読んだ気持ちと似てると言ってたんだけど、今度詳しく聞かせてもらおう。これはよくわからなかった… 私ヘッセは後日短編読んで挫折した口だけど。 個人的に、「少年の日の思い出」に出てくる蝶々の標本を握りつぶしたあの少年のような(長いな…)心情を描くのに長けてる漫画家は、望月花梨かなと思った。 もう描かなくなってしまったのは本当に惜しいおね…(´・ω・`) 少年少女のあれだけの歪みが、少女漫画~な描写でロマンチシズムと一緒に落とし込められるのはあんまり見たことない。 緑川ゆきもなかなか良かったけど、若干軽い。こっちは何かからの解放に目が向かうから、それまでの過程描写が薄い。 というわけで緑川ゆきもお薦めしときます…短編限定 最近売れちゃった夏目友人帳はあんまりよくない…初期短編集がいいです。 あーでも緑川は、歪みを描いてるって感じはしないかなぁ…。 関係ないけど、私 何かを食べてる人をじっと見てると凄い悲しくなる。(と鈴木先生で給食ネタが多いので思いだした… 悲しいっていうか、哀れになってくる…。あと気持ち悪くなってくる。凄い細い穴に足から吸い込まれてく感じ。 少数の人にはしゃべったんだけど、今まで共感者がいなかった。おかしい!絶対に思う人いる! 高校のお昼の時間とかよく観察してたんですけど、理由がわからなかった…なんだろう必死に生きてる感じがあれなのか…なんだろう… 今度、食事中の人を気付かれないように凝視してみてください。お薦め。 海面下の氷山を撮った写真を見た時のような恐怖感に襲われます。 今日ドイツ語なんだって…まだ見てもない朝日が眩しい…ああ アラン・エムリー22日のリボオンリ… たたたたたたkんぼ!!オクで負けた えばああああ予告編 色褪せたき・お・く・さ!最近、アニメは動いてなんぼって嗜好が強まってきた。
作画での動きってだけじゃなくて展開が。雑って言われちゃそれまでなんだけど、丁寧にきめ細やかにって展開をアニメに求めなくなった。 そういうのは小説で言葉の限りをつくしてやったらいい。 あ、でも、ぱっと切り替わることで逆に表現が伝わりやすくなることもあるのか。効果? そもそも展開って、自分が何を指して言ってるかがわかんあい。 誰か、ぐだぐだじゃなく鬱陶しくもなく流れるような展開で状況人物の変化の機微が素晴らしく描かれているアニメを紹介してください。 きんぱっぱ お凉様と久米田の様式美美容室いってきた。何ヶ月ぶりかは考えない。久々に染めてみたよー今回は黄茶っぽく。
テスト期間もうすぐなんだなぁ… 久々にがっこういったよ…… まずテスト範囲がわからない… だめじゃね これ ゼミで議論になると、やっぱりこいつ頭いいなって発言する奴がいる。今のとこ1人。 去年落とした必修だから1年生と一緒なんだけど、成長が止まる年齢のせいか学科の性質のせいかはともかく、学年による力の差は無いなとよく思う。最近。だから、私より圧倒的に鋭いと思う1年もいるし、逆にしゃべってても鈍すぎてイライラする2年3年もあるしで…。 読解の時点では負けたなって思うことあんまりないけど、そっからの発想とか突っ込みになるともう自分だめだめで泣ける。 あ、なんかあれだね、読解力は年齢(これまでの経験値)の問題で、発想力は学科の性質に回収されるな原因。あああでも分離させてはだめなのかな。緻密な読みって発想に繋がるの?わかんね。 とりあえず、前者の鋭い子には嫉妬します^^別に1年だからじゃなくて。私のもてる観点の限界突破を目の前でやられると、もうこいついればいいじゃんって思う。 でも、まぁ、その考えて話さなくちゃならないテーマへの興味関心の強弱も結構影響してるとは思う。…のが救い、か…。思考が人間の感情を作りだすのではなく、感情が人間の思考の発端となるっていう言葉に感銘を受けた人です 自己紹介。ウナムーノたん。どれだけ時間かけたかってのも、大事にはなるよね。 雑記の何が楽かって、結論ださないまま適当に思いついたこと書き散らせばいいところ…。レポートの交通整備のめんどくさいこと…しかも整理させて文章組み合わせてくうちに、何だ結局こんなことじゃんって思ってしまうことがしばしば。これって結構恐怖。まとめることで複雑に見えてたものがクリアになると単純化されちゃった気がして、こんなもん?っていう… でもそう思っちゃいけないんだな。そのこんなもん?っていう結論までの経過はそれなりに実があったはずなんだよね。どうなの。からまわりなのかなこれって。 う゛ぁう゛ぁう゛ぁう゛ぁう゛ぁう゛ぁ ビッグバン もっと格好良い名前つければ良かったのに。 頭のよい人と話がしたい。打ちのめされて嫉妬じゃなくて感動したい。本読もう。死人の話が聞ける機能を人間が発明してよかった。死人だったら嫉妬入らない。 kawaikuneー!サボテンを買いたい今日この頃。
酒井駒子が少年を描いてるぽい本を見つけてしまったので注文しちゃったよ。アマゾーヌのばかばか。 乱馬の何が萌えるかって、あかねに対して、可愛くねーだの素直じゃねーだのそういう言葉を使うところなんだなっと思った。毎日何考えて生きてるんだろう私。 乱馬の中では、本人が意識してるかどうかはともかく、可愛くあるべき女の子とか、素直であって欲しい女の子像があるんだなと、それが凄い打ち震える…なんなのこの気持ち… あと、最初はわりと常識者(らんまの登場人物の中では…)だったのが、だんだん性格破綻者になってたのもいいよ…ナルシスト…お母さん似てのにも萌えてたなぁ当時。 良牙は受とか言い出さない年頃にこれ読めたのは良かったと思う。 サボテン欲しい サボテン欲しい | |