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シンプリチオ-雑記

ラウの寝起きがmitaidesu!

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2025/11/29 (Sat) -

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自己満しか書いてないから注意

2007/07/19 (Thu) - ●●●

追記

鈴木先生に出てくる親が、
決して自由討論がいつも最善な解決策であるわけではない。
という発言があって、お、っと思った。
子供がそれまでの親や教育環境全てを負って話し合うことには、ものすごい難しさと危うさがある。っていう。

小学校の時の担任の先生が凄い人だった。
数学とか社会なんかはともかく、国語は討論形式で、宿題は毎日びっちり、授業開始してから先生が来るまで時間があった時に自主学出来てなかったりするとその授業中ずっと後ろに立たせられるとか。
精神面でも学習面でも指導力が半端ないというか…小学4年の子供に百人一首やら日本の有名な詩やら漢詩を与えて覚えさせるとか色々やってた。斎藤孝が某日本語本を出す何年も前だったから、先見の明があったといえるのかな…私立じゃなくて普通小学校の一学級でこれやってたのはなかなかだと思う。
でまぁ、精神面での指導がほんと細かくて、しかも怖い。超怖い。
中学高校の教師に怒られても全く怖くなかったのは、自分の年齢のせいじゃなくてこの先生のおかげだと思う。
手は出さないで、ひたすら言葉で責められるんだけど、的確過ぎるというか、本当に痛いところを見事に突いてくる。でも生徒に簡単に嫌われなかったのはやっぱりどこかカリスマ性があったんだろうな~と今では。

で、しかしで。
何か上述の漫画のセリフを読んだときに、
その先生に、怒られてる私が何か発言をした後に(多分クラスの問題についてだったと思うけど)どうしてそう思うのと理由を訊かれて、で、同時に先生が、お父さんがそう言ったじゃ通用しないからねお父さんがいつもいつも正しいとは限らないからね、と釘刺したことを鮮明に思いだして…ああこれはトラウマだなぁと思ったわけです…前振り長い
中学行ってからも反抗期入ってからも、この先生のことは自分では評価できていて、色々自分が見たくない辛いこと言われたけど、良い先生に出会えたよなと。(結構教養面での収穫が大きかったせいもあるけど…
でもでも今回初めて、あそこで親を引き合いに私の責任を明確化したやり方はもしかしてちょっと違ったんじゃないかと思った。これは結構衝撃だった。
小学生にオリジナルな考えを要求して如何ほどだろう…
まだ2ケタも生きてない子供が頼ってるバックグラウンドを否定されるのってどんな気持ちだろうと。
実際当時はかなりショックだったわけですが。

何が言いたかったかというと、これまで結構盲目的に信じちゃってた対象に、初めて疑問符が、付け入る隙がみえたということでした。
先生のことは今でも凄い人だよと思ってるし嫌いでもなんでもないけど。
でもあの時親を否定された気持ちになって傷ついた9歳の私はちょっとだけ救われた。

というわけでドイツ語ああああ
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