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| シンプリチオ-雑記ラウの寝起きがmitaidesu! [PR]× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 モモタロスのなつやすみフルハウスのミシェルとおいたんの関係って萌えるよね。黒髪の方のおいたんね。
毎日何を考えて生きてるんだろうという感じです。 BSアニメ夜話、今日は「時かけ」でした。 岡田さんちょっと前に観た時もびっくりしたけど、ほんと痩せたよね(・.・ なんか太ってた時の方が健康的に見えた…どうでもいいけど。 氏の、出来がいいかどうかと自分が好きかどうかは分けて考えないとねっていう意見にはとても納得なんだけど、実際に「時かけ」を嫌いな根拠として挙げてた点が何かズレてる気がした(嗜好の問題だから仕方ないと言えば仕方ないんだけど)。多分、その根拠が、総じて「時かけ」に惹かれる人が挙げそうな点と被ってるからだと思う。 繊細なリアリティのために、大きなリアリティを取り込めなかったのが感じられて窮屈だって言ってたけど、大きなリアリティまでアニメが語っちゃうと、きっと今の「時かけ」好きな人々は萎えるんじゃなかろうかと思う。少なくとも私は萎える。 真琴と千昭と功介が高校生であることと舞台の一つが学校だっていうのは、「時かけ」の雰囲気に凄い決定打を出してて、だからあの世界の小ささは逆に肯定派からすると心地良いものに過ぎないと思うんだよね(・.・ 千昭の住む未来の描写とか、真琴が日常生活を超えた範囲でタイムリープとか、逆に「高校生」の雰囲気を壊す要素になっちゃう。 初見の感想でも書いたけど、真琴が些細なことでタイムリープを使いまくるのが、彼女のかわいらしさというか、女子高校生の「それっぽさ」だと私は感じたので、岡田さんが言う、戦国時代とかに飛びたいと思うのがホントウだ、と言われても、ううーん(´・ω・`)という印象しか。 あと、「時かけ」が女性向けではなく男性向けだっていうのの根拠もいまいちだったなぁ…。 真琴―千昭―功介の三人の関係がリアルじゃなくって男の妄想に近いから、女の人はないわって思うだろみたいなことを言ってたんだけど、そんなこと言ってたら美形しかいない少女漫画の世界を闊歩してる女子達は一体何なのかと。てかそもそも岡田さん男じゃん…なぜ女視点でああも語れるんだろう…。 男性向けってのはわからなくもないんだけど(´・ω・`)根拠示せないけど。ほんとになんとなく。 全く関係なくもないけど、私、議論してて、「でも結局は人それぞれだよね」とか「答えは出ないよね」とか相対論で締めくくられるのが死ぬほど嫌い。じゃあおまえと今まで話してた私の時間返せと思う(´・ω・`) 相対主義者だろうが無真理主義者だろうがどうでもいいけども、答えが出ないとあらかじめ思ってしゃべってるような人って寂しい。ていうか、そういう人としゃべってる自分が悲しくなるからやめてほしい…。 実際話し終わらないとその人がそういう人か否かわからないのが難点なんだけお…。 あ、あと、デスノの最終話みたよ! 漫画より少し先まで描かれてたけど、良かったなと思う。 しかし、音声つくとあれ更に精神にくるね…orz 漫画もかなり凄かったけど… どちらかというとLたん派な私もそうなんだから、月好きは辛い人多いんじゃないかなとか思ったり。 月の最期の場所も階段だったのが印象的。何に絡めてるのでしょう^^ 無言で流しつづけられるミサの様子も良かった…というか泣く…あれは…。 高校生月とすれ違う月も、 あああ…なんだろうもう……涙。月は最初の思いとは違うところに来たのか、それとも最後まで変わってなかったのか。 ラストにちらっとLたん映ったね…ううう。月の最期の瞳の感じが苦痛とも怒りとも安らぎとも取れない不思議さがあった。よかったです。 PR COMMENTSCOMMENT FORM TRACKBACKSTRACKBACK URL | |