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| シンプリチオ-雑記ラウの寝起きがmitaidesu! [PR]× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 すずきせんせいあのねとりあえず1巻読んだ…今日2巻買ってきます… なんていうんだろう。 面白いんだけど面白いんだけど 鈴木先生が気持ち悪いんだ。生々しくて。 とりあえず嫌悪感ではないんだけど。 きらいじゃないけどきもちわるい。 しかしタイトルの「鈴木先生」はよく付けたなって思う。 先生ってあえて(?)付けてるこれは何! 確かに舞台は学校なんだけど、鈴木先生が見つけるその時の答えとか、考える大元のものものはやっぱり当の本人の問題に回収されてってる気がする。当たり前なんだけど。 でも先生なんだよね。 何か考えたことが、先生の言葉 としてして発せられてる。 そこのただの鈴木の言葉が鈴木先生の言葉になっちゃってるところが気持ち悪い、というかそれが教師の悲哀、というかいつ越境が。 2,3巻読んでみないとまだまとまらないかも。 ていうかとりあえず今、萩尾望都の残酷な~を読み返していて全力で心が囚われているのですげえ重苦しいというかあああ飛び立ちたいカモメのような気持ちなので、多分鈴木先生だけを特別に読めてないイアンのばか 数日あけた方が吉な気もする。 あの武田なんとかのきんぱち先生は、薄ら笑いが伴う嫌悪感なんだけど、鈴木先生は絶対に違う。 追求しよう。 ある先輩が、ヘッセの「少年の日の思い出」を読んだ気持ちと似てると言ってたんだけど、今度詳しく聞かせてもらおう。これはよくわからなかった… 私ヘッセは後日短編読んで挫折した口だけど。 個人的に、「少年の日の思い出」に出てくる蝶々の標本を握りつぶしたあの少年のような(長いな…)心情を描くのに長けてる漫画家は、望月花梨かなと思った。 もう描かなくなってしまったのは本当に惜しいおね…(´・ω・`) 少年少女のあれだけの歪みが、少女漫画~な描写でロマンチシズムと一緒に落とし込められるのはあんまり見たことない。 緑川ゆきもなかなか良かったけど、若干軽い。こっちは何かからの解放に目が向かうから、それまでの過程描写が薄い。 というわけで緑川ゆきもお薦めしときます…短編限定 最近売れちゃった夏目友人帳はあんまりよくない…初期短編集がいいです。 あーでも緑川は、歪みを描いてるって感じはしないかなぁ…。 関係ないけど、私 何かを食べてる人をじっと見てると凄い悲しくなる。(と鈴木先生で給食ネタが多いので思いだした… 悲しいっていうか、哀れになってくる…。あと気持ち悪くなってくる。凄い細い穴に足から吸い込まれてく感じ。 少数の人にはしゃべったんだけど、今まで共感者がいなかった。おかしい!絶対に思う人いる! 高校のお昼の時間とかよく観察してたんですけど、理由がわからなかった…なんだろう必死に生きてる感じがあれなのか…なんだろう… 今度、食事中の人を気付かれないように凝視してみてください。お薦め。 海面下の氷山を撮った写真を見た時のような恐怖感に襲われます。 今日ドイツ語なんだって…まだ見てもない朝日が眩しい…ああ PR COMMENTSCOMMENT FORM TRACKBACKSTRACKBACK URL | |