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    <title>シンプリチオ－雑記</title>
    <description>ラウの寝起きがmitaidesu！</description>
    <link>http://raunonegao.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>黄金の秋</title>
      <description>怒濤の10月でした。&lt;br /&gt;
今日で終わりです。&lt;br /&gt;
生は黄金ではありませんが、秋という季節の黄金ぐらいは認めてもいいんじゃないかと思います。&lt;br /&gt;
来年についてぼんやり覚悟も決まりました。&lt;br /&gt;
生きていけるかはわからないけど知らない間に24歳になってたし良い具合に開き直ってきました。今こそ知の世界への長年の無礼を改めるのです。私は、誤った執着の在りようを認めて、それを捨てます。&lt;br /&gt;
10月最後の日へと日付が変わるころに、私にとって大切な二人の人間と話を出来たことは幸せです。&lt;br /&gt;
彼らはとても素敵です。情けなく、弱く、憐れで、時に苛立ちのあまり涙が出るくらいですが愛おしい友情を感じる二人です。立派ではありませんが優しくて一生懸命です。&lt;br /&gt;
出会いに縛られてでも縛られたままであるからこそそのまま生きていくのです。&lt;br /&gt;
ヘッドライトの話。&lt;br /&gt;
あなたの後光は私が見るので、そのまま歩いてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとはかれしがほしいです！&lt;br /&gt;
出来なかったことを懐かしく思う、のは当分先です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来年の秋までは生きるよ。</description> 
      <link>http://raunonegao.blog.shinobi.jp/%E2%97%8F%E2%97%8F%E2%97%8F/%E9%BB%84%E9%87%91%E3%81%AE%E7%A7%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>どう考えてもライプニッツがやばい</title>
      <description>やばい&lt;br /&gt;
てかクザーヌスもやっぱりやばい&lt;br /&gt;
やばいじょん！&lt;br /&gt;
まだ全然よくわかってないけどライプニッツは予定調和を引っ張り出してなんとしても意味論に回帰してくるところがすごいと思うんだよね…日本の空の理論じゃそこをまず消してる部分なので。神との関係でそうならざるを得ないんだろうけど、形而上から現実に戻ろうという姿勢とも読めるのでとても惹かれるものがある。&lt;br /&gt;
あとは自分が昔書いた賢治のレポートとかを読み返して、意外と当たってたんじゃん？！と喜んだりしましたここ二か月（地味）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さいきんいちばんうつくしかったけしき&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
「靴に恋して」ほど邦題と予告でスイーツ釣り狙ってるのがあからさまな映画もない。ずっと見たいリストに入ってたんだけど、内容がすごい真面目でびっくりしたよ！（映画がスイーツであることは全然否定しないのですが、というかむしろ見ているだけで飽きない美しい人間たちを取り揃えられて音楽も衣装も場所もありとあらゆる視覚快楽聴覚快楽を極められる分野でスイーツ上等しなくて逆にどうするって感じなんですが。）&lt;br /&gt;
原題は「Piedras＝石」っていう超地味なタイトル。役者も話も良かったのでラストの軽くハッピー♪的なモノローグでの締めがちょっと残念…。&lt;br /&gt;
それからかすぱの中で、美形なゲイカップルで萌え萌えしたかったら英国映画ではなくスペイン映画を見ろ、が今作で決定的な戒めとなりました（一番言いたかったこと）はぁ～ホアキンかわいい</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>あっぷっぷ</title>
      <description>あんまり馬鹿で心ないことをぞろぞろ言うのでお金がかかってる自分の身に対しての罪悪感が薄れます&lt;br /&gt;
ほんとにありがたい&lt;br /&gt;
…と思わないとやってられない&lt;br /&gt;
瑣事に本性でるよね&lt;br /&gt;
もう好きにやろう&lt;br /&gt;
絶対ああはなりたくない&lt;br /&gt;
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    </item>
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      <title>俯瞰がはいりこむ瞬間</title>
      <description>に景色が世界がとまる!!おブンガク!!&lt;br /&gt;
ひさびさに聞いたらやっぱりすごくて笑いました。&lt;br /&gt;
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すばらしい歌詞だよ。</description> 
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      <title>漱石がやばい</title>
      <description>ずっと積ん読してた漱石文明論集を唐突に読みたくなって「現代日本の開化」から読んでみたんだけどやばすぎて吹いたｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ明治44年講演だからちょうど100年前に漱石が話したことなんだけど凄い。&lt;br /&gt;
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/759.html　青空文庫にもあった。&lt;br /&gt;
後半は外発ガーセイヨウガー胃ガーないつも通りの先生の〆なんだけど、前半の「開化」を活力節約・活力消耗の二方向に分けて話してるあたりほんとに面白い。まるで今（まで）の日本だから。ゲーテの種超越の話じゃないけどその時代の極みを得た人物はその時代が生みだすだろう未知を見通す力をもてたんだなぁとまぁ当たり前のようなことですけど改めて目の当たりにすると驚くよね。そしてこの笑える講演からちょうど1世紀が経とうとしていて、そろそろまた転換点という感じがする。漱石が見通せた時代が終わっていく そんな感じがしている。むしろそんな感じがあったからこそ今「現代日本の開化」が素直に心に落ちてきたような気がする。&lt;br /&gt;
この本を私に買わせた、今は退官しちゃってもう大学にはいないクソジジイ教授に感謝…することが最近多い…。一昨年あたりまでマジ老害＞＜とか思っててほんとうにすみませんでした私がバカでした。</description> 
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    <item>
      <title>vernehmen</title>
      <description>デカルトとカントちゃんそれぞれの悟性知性理性の区別を復習して整理しなおしてたら一日が終わりそうでござる絶望的でござる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これナデシコの鯨MAD並に好きだわ&lt;br /&gt;
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バックに終始流れ続けてるボワンボワンってシンセ（？）の音がとても合ってる。エヴァ全篇に響き渡っていたシンジきゅんの意識のようです。世界を壊す耳鳴り。&lt;br /&gt;
シンジきゅんの前に綾波とカヲルくんが並び立つところで感情がMAXに…おおおお…。&lt;br /&gt;
ミスチル全然詳しくないけど桜井さんの中では「掌」（の歌詞の中で納得されたこと）の前にこの「さよなら2001年」のような葛藤があったのだなぁと新発見。内容自体は結構どうでもいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
---&lt;br /&gt;
メモ書き出てきた。&lt;br /&gt;
映画版最後の花畑の中のクアンタ（ていうかELSクアンタになっちゃったけどとりあえずせっちゃんが乗ってた機体ということで。）にどうして萌えなかったのか考えてみた、やつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すごい簡単な話なんだけど、私が見たかったのは「兵器の死」であって、そして私の中で（だけでなく映画中ずっとですが）クアンタは兵器として認められていなかったんだなということです。クアンタは兵器じゃなかった。&lt;br /&gt;
重要なのは、「死ぬ」のは「兵器」でなくてはならないということです。戦う道具で、何ものかを殺す道具でなくてはならない。私は単に「機械」が死ぬことに興奮するのではないのです。&lt;br /&gt;
ほとんど戦わなかったクアンタは和平交渉のための機械、どこでもドアと等しい一つの便利な機械であって、兵器ではない。それが映画を見終わっての印象だったのだと思います。&lt;br /&gt;
私は朽ちていく兵器にものすごく魅力を感じて、愛しい！と思う人間なので、00の2期EDは決定的だったのです。あのEDで刹那が見上げていた機体はまだ兵器だった。あれは美しかった、膝をついた機体の周囲を埋めていた花は追悼の献花でした。&lt;br /&gt;
でも劇場版ラストシーンの機体にはいかなる美しさも感じません。あれは、幸せな、平和を記念したモニュメントです。私はガンダムでそんなもの見たいと思ったことが多分なかった。ガンダムと呼ばれた機械に私が期待していたのは、祝福の花に囲まれて、あんな風におおっぴらに晒されている姿じゃなかった。&lt;br /&gt;
（「兵器」と書いたけどたぶん厳密には「人型兵器」なんだと思います。とりあえず、私の中のガンダムイメージに抜きがたくあったのは、ガンダムに絶対に必要な要素としてあったのは、「人型・兵器」であるということなのです。…ガンダムとは何かとか、クアンタはガンダムかどうか、という話は置いておくけど（ていうかガンダムなんですけど。ガンダムって名前が付いてるんだからクアンタはガンダムなんだよね）。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一応こういう風に納得したんだけど、でも結局これって自分のガンダムイメージに合わない！っていうわがままじゃないかと思いました。だけども、そうなんだけども、やっぱりこれって私にとっては大事な（そして他の鑑賞者にとっては至極どうでもいい）拘りなんだなとも思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
∀ガンダムのラストシーンを思い浮かべます。&lt;br /&gt;
∀は「ガンダムをあんなことに使うなんてｗ」ってよく言われます。洗濯物干したり牛運んだり。でもそれでもやっぱりあれは「兵器」でした（歴史的にはとんでもない「兵器」でした）。おヒゲはどんな用途よりもまず先に、戦う道具だったし、何ものかを殺し壊す道具でした。そして逆にそういう理解が前提に（暗に？）あったからこそ、登場人物たちがああいう使い方をすることが鮮やかに見えたりもしたのだと思います。&lt;br /&gt;
そして、紛うことなく「兵器」であった∀ガンダムという機体の最期は、やはりああいう風に描かれなければならなかった。戦って、刺し違えて、そのまま争った姿のまま「閉じこめ」られなければならなかった。白く蔽われなければならなかったのです。それはおヒゲがどんなに平和な背景の中に泥んで存在していようとも、おヒゲが兵器であった以上どうしようもなく負わなければならなかった宿命です。正しく言うと、∀のあの最期は「死」ではなくて「仮死」であり、またあの繭の描写は、これからの未来に再びあの兵器を孵化させてしまうかもしれない人間の存在の可能性の示唆が、最大に狙われた効果です。&lt;br /&gt;
でも、その効果とはまた別に、やはりあの機械は「見えなく」なる必要があったのだと考えます。というかそのように納得したいです。∀とターンエックスがその姿を晒したまま「そこにある」ということは、結局どうあっても醜悪なことなのです。人間はそれに耐えてはいけないし、いけなかったし、だから彼ら兄弟はベールを被せられたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クアンタは姿を隠さない。隠す必要がありません。彼は醜悪ではないからです。兵器ではないからです。そして私にはそれがつまらないし、悲しくない。「兵器であるにも関わらず、彼に愛着を感じてしまう」という矛盾に苛まれないことは、つまらないことです。&lt;br /&gt;
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      <link>http://raunonegao.blog.shinobi.jp/%E2%97%8F%E2%97%8F%E2%97%8F/vernehmen</link> 
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    <item>
      <title>ラディヘのwonderwallカバーが死ぬほど気持ち悪い</title>
      <description>あんなのダウンロードフリーとかされても誰得だよ！誰得だよ…！&lt;br /&gt;
リアムはキレていいよ！&lt;br /&gt;
けっこう本気できもちわるかったよ……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近はじめた仕事が微妙にヒマでつらい。ヒマ疲れが一番つらい。教えてる時間はいいんだけどな…ランダムで来るからな。でも教えた子がテスト点数よかったー全部書けたーとか言ってくれるのはすごい嬉しいね。あれ。あと高校生の肌つやがYABAI。あとあと男の子で一人ものすごく顔がキレイな子がいてYAOI。愛想ないのもかわいい…たまに笑うとさらにかわいい……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キリン杯、まやうち来るらしくてギギギギギギギｇギギギギギギギまだチケ余ってるけどなぁ…まようう。もりわきも来るのよね…はぁはぁ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近いちばんふいたやつ&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
MMDとか何がおもしろいの？とか思っててすみませんでしたってなったやつ&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
同人誌ほしい・・・&lt;br /&gt;
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    <item>
      <title>きょうのしんぷ</title>
      <description>神父「テレビで見て可愛いなと思った女の方をネットで調べてみたらAV女優さんだったので大変驚きました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんかバス乗ってる時間ていろいろ考えるというかぼーっと思いが広がるから結構いい。人の話って意外とちゃんと聞けてなくて、あとから思い出してやっとわかったりとか、話してた時の気持ちの想像とかもそうだけど&lt;br /&gt;
、その場じゃできなかったことを後追う形で考える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
萌えが多すぎるのと情報の多さに振り回されてしまってだめです&lt;br /&gt;
だめです&lt;br /&gt;
まずは現実を&lt;br /&gt;
まずは…うっ&lt;br /&gt;
あとやるべしなことやろう知行合一</description> 
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    <item>
      <title>たいばに</title>
      <description>なんかもう萌えすぎて苦しいのでいっそオタクやめたいわ&lt;br /&gt;
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      <title>吹いた</title>
      <description>昨日ショーペンの意志と表象alsの訳版めくってたら↓のテンペスト引用されてるとこあって笑った&lt;br /&gt;
巫女的瞬間と勝手に読んでいる!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月に出るフィギュアーツのワイルドタイガーを無事手に入れられた暁には喜びと親愛を表すためにかすぱは口に含むね&lt;br /&gt;
タイガーを&lt;br /&gt;
含むね、くちに&lt;br /&gt;
口唇期再来&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず予約させたげてよぉ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お金はいるとすぐに病気かってくらい本買ってしまって自己メンテができない&lt;br /&gt;
割引きくのいいことに大学で文献と一緒にTVブロス（←タイバニ特集の）予約注文するクソオタ&lt;br /&gt;
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